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お知らせ

2023年03月13日

🆕令和4年度西諸地域在宅医療介護連携講演会後のアンケート結果について

令和4年12月6日に開催された西諸地域在宅医療介護連携講演会(WEB)への参加ありがとうございました。

参加者125名、端末84台でした。

 

《講演会後のアンケート結果》

①アンケ―ト回答者 43名(医療従事者26名 介護従事者7名 教育機関職員4名 行政職員4名 その他2名)

 

②満足度について (満足:14名 とても満足:29名)

 

③次回の講演会で希望するテーマ (在宅での看取り24名 緩和ケア13名 認知症13名 在宅医療12名 多職種連携11名)

 

④講演後の感想 (一部を掲載しています)

 


〇人生会議という言葉を研修でもよく聞きます。担当する利用者、ターミナルの方にどんな聞き方がいいのかと考えていましたが、今回の板井先生の話を聞き非常に気持ちが楽になりました。今後に生かしていきたいと思いました。もっとじっくりと聞いてみたいと思いました。


〇現在父親が寝たきりの状態です。意識はあるのですが、言葉を話しません。そのような状況で今回の講演に興味を持ち参加させていただきました。コロナ禍でもあり、面会もできない状況ではありますが、両親の年齢的にもしっかりと考えなければいけない時期でもあります。先生が言われるように、自分自身もいつ何が起こるか分からないと思っています。しっかりと家族会議を行う機会を見つけながら自分自身の意思を伝えていきたいと思いました。また、家族の意思も聞きだしていけるようにしたいと思います。


〇患者様をサポートする中で、その人らしい生き方を支える、重要性を考える機会になりました。今後の臨床場面で、先生のご講義の内容を思い出しながら対応していきます。


〇看護学生が、臨地実習で担当させて頂いた患者さんの本音を耳にし、看護師の方につないだ経験があります。先生のお話を伺って「看護学生もチームの一員として出来ることがある」と改めて思いました。


〇改めてACPについて時期や回数、そしてひとりで抱えこまないための広域のチームづくりを学びました。
担当する利用者様はお元気な方が多い今こそ、残りの人生をどう生ききるか、どう生きたいか世間話の流れで聞いていけたらなあと考えながら講義を聞きました。心理的にもとても勉強になりました。バーンアウトしやすいんですよね。


〇自分の中で、悶々としていた課題がありましたが、今回の講演会のお陰でスッキリしました。先生方も色々悩みながらも上手に切り替えてまた前に進んで行かれている話をお聞きし、悩みすぎないこと、次に繋げる様切り替えることに共感を抱きました。これから先も、関わる方々のお役に少しでも立てる医療者でありたいと改めて思う所でした。


〇現場は高齢者の入院が殆どでDNRについて確認しなければならず、ほぼご家族が判断するケースが殆どです。今日の講義内容はどのように説明したら良いかヒントを貰いました。


〇ACPはとても大事であるけれど死に対する話に関してはなかなか病院や在宅でも話すことが困難です。そのため日頃から会話などでの希望や思いなどを聞いていく事や、書面などに残しておく事などが大切である為、自宅でも行っていこうと思いました。
利用者の希望が叶えられる様にコミュニケーションスキル、チームでの支援が図れる様に医療連携を行なっていきたいです。


〇人の気持ちの変化に焦らず、何気ない一言に耳を傾けられる様な人間になりたいと思いました。


〇DNARの考え方が、「どう生きたいですか」に変わりました。先生の講義は噂通りに面白く、興味を持つことができました。あらためて、本人の思いに心を向け寄り添っていきたいと思いました。


〇初めての内容で大変勉強になりました。自宅に帰って、人生について家族ともまた考えてみたいと思います。


〇訪問看護に従事しています。コロナ感染拡大により業務上で在宅に行き、家族や本人の意思を聞かせてもらうことが多くなりました。今回の講演で得たことを活かしてより充実した看護ができるように頑張りたいと思います。


〇ACPがハードルの高いものだと思っていました。今日の講演を聞いて何度も繰り返しおこなえばいいという話を聞き、少しハードルが低くなった気がしました。


〇ACPやDNARに対する理解が深まりました。エンディングノートの活用について理解ができ、もっと活用出来たらいいと思いました。先生の講演は、倫理をテーマに聞いたことがありますが、いつもわかりやすく、現場のスタッフの心に届く話だと感じます。


〇ACPについて、より一層理解が深まりました。とても貴重な講演でした。


〇最近、関わる利用者が亡くなり自身の中でモヤモヤする事がありましたが、受講して救われるような感覚がありました。受講内容を職場内でも周知し、地域で暮らす方々の手助けができるようにしたいと思います。


〇一人一人当たり前だけど、考え方も生き方も違うので、それにどれだけ寄り添えるかが大切なのかなと思いました。業務に活かせる内容でまだまだ講演を聞いてみたいと思いました。常に考えている事でしたので、話を聞けてよかったです。


                      《アンケートにご協力いただきありがとうございました。》

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